シンプルな石鹸でシンプルな洗顔

洗顔フォームではなく、固形石鹸を使って洗顔しています。

洗顔フォームを使った後のヌルヌル感が好きではないので(人によってはそれを潤いと感じるのかもしれませんが)、シンプルな成分の固形石鹸でスッキリと汚れを洗い落とし、その後のスキンケアでしっかりと水分・油分を補給するスタイルが好きです。

固形石鹸はたくさん種類があって見た目が可愛いものも多く、コレクションする楽しみもありますし。

石鹸は泡立てネットで固めの泡を作り、肌に乗せた後は短時間で肌を撫でるように洗い、すぐに水で流します。

すすぎにはかなり時間をかけています。

以前「100回以上すすぐと肌が変わる」と聞いて実行していた時期がありまして、確かに80回目のすすぎを超えるくらいから自分でも「あ、今肌の感触が変わった」と感じるくらいの効果があったのですが、100回はとにかく時間がかかるし、その姿勢から腰も痛くなってしまうし…

今は60回を目安にすすいでいます。

固形石鹸で洗って肌を素の状態に戻すことが、スキンケアの最初のステップだと信じています。

洗顔は泡を十分に立てて、やさしく行いましょう。

ニキビに悩まされている方は、顔の油を落とそうと思ってゴシゴシと洗顔してしまいがちです。しかし、ゴシゴシと顔をこすると皮膚を傷つけ、必要以上の皮脂を洗い流すことになります。シミやシワができやすくなってしまいますので絶対避けましょう。洗顔のコツは泡を十分に立て、優しくなでるようにして洗顔することです。このように洗顔すれば、肌を傷つけることなく余分な皮脂だけを洗い流すことができます。泡を上手に立てるには、市販の専用ネットを使うといいでしょう。

洗顔はひよこをなでるようにやさしく洗う

洗顔は汚れを落とすものですが、私はあまり最近はさっと洗うようにしています。若かった頃は結構洗いすぎたように思います。とにかく毛穴の黒ずみを落としたくて、一生懸命にごしごし洗ってたと思います。

でも、それは逆に正反対だと思うようになりました。確かに汚れは落ちますが、余計に肌の潤いまで落としていまうので、かえって毛穴が目立つからです。

なので洗顔の時はごしごし洗わず、たっぷりの泡を作って優しく洗うようにしています。その方が肌にはいいからです。